大工とつくる家。川見建築

川見建築

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もの凄いパワーを持ってる長岡花火。

 

 

長岡花火は慰霊と復興の願いを込めた花火大会(との事)です。

戦争や災害で亡くなられた方や被災された方々へ。

 

 

私はどちらも経験しておりません。幸せなことと思います。

 

亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますと共に、被災されて日々たたかっている方々が幸せを感じれる日常を取り戻せるようがんばれの気持ちを込めてお祈りいたします。

 

 

 

 

そんな私ですが、

長岡花火へ足を運ぶ理由が自分自身への激励です。

また一年頑張りきれるようにエネルギーを貰いにいきます。

火花に手が届きそう

音と振動に包まれる

 

 

 

 

 

そしてやっぱり一番の目的。

復興祈願花火フェニックス。

とくにクライマックスの

これでもかと花火が昇っていく姿

 

例え何度と辛い出来事にあっても前へ進むんだ。あきらめない。負けねえぞ。そんな人間の強さに見えるんです。

 

今まさに不幸のどん底にいると思っている方もおられるかもしれませんが、そんな状況でも運命はさらなる試練を与える事もあるかもしれません。

 

それでも倒れきらない。

直後は途方にくれるがまた立ち上がる。

 

何度でも

 

何度でも

 

是非ともまた前を向いてほしいと言っているような。

 

同時に、お前も負けるなっていうメッセージに感じます。

 

 

これでもか

これでもか

と昇っていきます。

 

 

 

まだまだ

まだまだ

まだまだ

まだまだ

まだまだ

昇る度に心に響きます。

クライマックスの勢いは凄いんです。花火同士が重なりあって。

行くときは行てまえ、やるときはやってまえ、中途半端になんかなるな。

思い切り行け!

そう言わんばかりの勢い。

長岡の花火は皆さんを引っ張る為にまず自分が見せてくれてるような気がします。

 

 

自分も日々の業務に溺れそうになりますが、

みんな踏ん張って生きている。

と思えるから心折れずにいれるんです。

 

 

どれだけの人々の心の支えになり、寄り添っているかと思うと、長岡花火の目に見えない「生産性(笑)」はすごい。冗談ぬきで凄くスゴい!

 

これからも長岡花火からパワーを貰い続けるつもりです。

そのエネルギーでまた向上し

社会に返していけたらと思います。