その前に。
「がんばりは絶対誰かが見てくれてるから」と言いますが
見られてる見られてないに関わらず
常に安定して自分のやるべき事をやる、のが理想だと思います。
でもなかなか難しい事だと思います。
先日、知人に対するそれ(がんばりは誰かが見てくれてるという事実)を目の当たりにしたんです。
その知人は手を抜かない人。というか意識を抜かない人です。その人にとってみれば「当たり前」の姿勢が、別の人の心を掴んだんです。
カッコいい。
また生き様を見せつけられました。
「誰かが見てくれてる」
その前に
自分が見ている。
自分に嘘はつけない。
誰に
・見られても
・見られてなくても
自分の事実は変わらない。

常に本気な者に、
その続き「誰かの目にとまる、誰かの心を動かす」があるんでしょう。
ふて腐れてることになんの意味もない事に気づかされます。
その知人は運とか縁とか言うけど
私から見れば
自らがたぐり寄せてる事実でしかないと思います。
今の環境は、過去の自分の行動の結果。
