大工とつくる家。川見建築

川見建築

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その前に。

 

 

「がんばりは絶対誰かが見てくれてるから」と言いますが

見られてる見られてないに関わらず

常に安定して自分のやるべき事をやる、のが理想だと思います。

でもなかなか難しい事だと思います。

 

先日、知人に対するそれ(がんばりは誰かが見てくれてるという事実)を目の当たりにしたんです。

その知人は手を抜かない人。というか意識を抜かない人です。その人にとってみれば「当たり前」の姿勢が、別の人の心を掴んだんです。

カッコいい。

また生き様を見せつけられました。

 

 

 

「誰かが見てくれてる」

 

 

 

その前に

自分が見ている。

自分に嘘はつけない。

誰に

・見られても

・見られてなくても

自分の事実は変わらない。

 

 

 

 

 

 

常に本気な者に、

その続き「誰かの目にとまる、誰かの心を動かす」があるんでしょう。

 

 

 

ふて腐れてることになんの意味もない事に気づかされます。

 

 

 

その知人は運とか縁とか言うけど

私から見れば

自らがたぐり寄せてる事実でしかないと思います。

 

 

 

 

 

今の環境は、過去の自分の行動の結果。