京都旅(桂離宮)➁。
kawami kenchiku
いよいよ3日目。
桂離宮
Katsura Imperial Villa
見学は係の方について周る方式。
20名ほどのグループで約1時間。
当時この為に買ったデジカメを片手に。
写真を撮りまくるために最後尾につけた。
外国の方が多い。
複数の建築物があり 。
庭が緩やかに繋ぐ。
桂離宮には
「遊びごころ」や「カワイイ」要素もある。


女子か!
誰だこんなカワイイデザインをしたのは!
設計者
「ねぇお前こんなふうにつくれる?」
職人
「あぁ全然つくれるよ。でもココこうした方がカワいくね?」
設計者
「あ、いいね。オッケーそれでいこう。」
職人
「よっしゃ。」
設計者
「うわーいいじゃん。それそれーカワイイじゃん。」
職人
「いいね〜上手くいったわ。」
みたいな会話を想像してしまう。
楽しみながらつくったんだろうなと思う。
石畳みも場所によって仕様を変えている。 




いろんな要素がありすぎて紹介しきれない。笑
またいつかにしよう。
さて!
この先いよいよ見たかった建物までまわってきた。
周辺の空気が変わった。
音もなくなった。
横顔が美しい。
正面も柔らかくも凛々しい。
優雅だ。
建物のラインが美しくスっとした佇まい。
まるで片想いの恋をしてるようでタイムリミットが切ない。
目に焼き付けながらも写真を撮りまくって、
もうすぐ周回が終わりそう。
あー終わったー。
ここで感じた事はどこかで生きる。
今現在の設計にも生きている。
バランス、佇まい、桂離宮と同じものを感じるラインで図面に線を引いている。
そんな風に今に繋げてきた。
これから先もそうする。
どんどん取り入れる。
さぁ次は以前にも書いた半端ない興味。
https://www.kawamikenchiku.com/blog/757.html
満を持した。
いよいよあいつが観れる。
Para ir!
kawami kenchiku
