大工とつくる家。川見建築

川見建築

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Jean Prouvé

おいおいおい。よくやったな自分。

 

 

7/4 am6:53 ある仕事を打診された。詳細を出せないから残念だけど俺にとっては夢のような仕事。

 

実は去年にそんな内容をうっすら聞いていたから「俺にやらせてください」と伝えていた。(本気とも冗談ともとれる感じで)伝えたあとはお話しがくるような人間であるよう自己研磨してた。流れる可能性もあったと思うし依頼されない可能性も大いにあると思ってたから目の前の事に向き合いながら、日々チャレンジしながら夢みてた。

 

そんな非現実的出来事を記録しときたい。とりあえずでいいから事実や感じた事や状況を残しておきたい。

 

現地下見

7/18(土)19:05 ✈︎✈︎✈︎ 20:15

飛行機到着が予定より30分以上遅れて、閉店時間過ぎてレンタカー屋さんへ行ったが待っててくれてよかった

7/19(日)8:30 Nさんを迎えて現地へ向かう

レンタカーのナビ設定でミスり9:30入り予定がルートを何回も間違えて10:30着(やっちゃったー)

10:30〜13:30現地調査

まーいろいろ圧倒される言葉にできない脳みそ処理追いつかないまま帰る時間

空港へ向かう

帰路17:35 ✈︎✈︎✈︎ 18:35

当初は舐めてたわけじゃなく「まあイケるだろう」と読んでいたが〈ちょっと苦戦するかも、、〉そんな気持ちが生まれてきていた。

 

大工は5人準備していた。3人のベテランと2人の20代若手。みんな頭の回転が早い理解が早いから苦戦したとしてもなんとかまとまる(まとめる)とは思っていた。事実もう20年もことある毎にやってきた仲間だから、今回みたいな特別な初見の仕事でも俺らならなんとかできる!そう思い込んだ。

 

 

 

工事スケジュール

7/28
往路7:00〜17:45
〜準備、解明19:45
7/29
作業7:00〜20:00
7/30
作業、片付け7:00〜9:30
復路10:00〜22:30

 

結果は、

一部残った。完全に完成はできなかった。不明点があり、無理に進めたくないと伝えさせてもらった。限られた時間や状況の中でやれることは全部やった。夢のような物を触れる事でワクワク楽しいばかりのイメージが先行してたけど3日間ヘトヘトになった。下見のときに薄々感じてた「苦労するかも」はその通りだった。アレは逆さに使おうとして修正したし、アレは逆に付けてしまって進んでから判明して直した。でもそれくらいに抑えれた事は素晴らしいよ皆んな。大工たちが活躍してくれた。感謝。

 

20代の大工ふたり。いい経験になってたらいいな。

 

記憶が戻るごとにまた編集しよう

 

 

そうだ、もうひとつJean Prouvéに関わる仕事が入ってるんだ。今回とはまったく繋がりのない別の件で。どうなってるんだこの状況は。間違いなく俺のなかで重要なJean Prouvé。吸収できるだけ吸い尽くしてやる。