協力しますよ。
業者さんのそんな言葉に救われます。
どんなお仕事も、より良くを求めれば
楽勝 なんてないわけで
コスト・工期・仕様の余白は最低限、
ギリギリを攻めるわけです。
建築博士じゃありませんので、1人じゃ何もできません。それぞれのプロに頼る事になります。絶対必要な事です。
そのときに、元請け 下請けの関係性が「上」「下」だと、お互い持ち味が発揮されません。
自分の理想はお客さんを含めてみなさん横並び、輪っかをつくって「お家」に向かうんです。それぞれ役割(分野)が違うだけなんです。
ただその分野は絡み合っているわけなんで、個人プレーじゃ仕事はまとまりません。
全体の方向性に合わせて、その分野の最善の方法を選択、提案してくれる「協力しますよ」にとても助けられるのです。
元請けさんは、各業者さんが最大限に持ち味を発揮してくれるように全体を見渡してムダが発生しないようにコントロール(時間・タイミング・コスト)するわけです。
そんな立ち位置を言わずともわかっているかのような一言。
「協力しますよ」
上からでも下からでもない、「うちらの持ち場は任せておけ!経験全部つかってまとめるから!一緒にがんばろう!」的な。
惚れてまいます。
