大工とつくる家。川見建築

川見建築

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人。

kawami kenchiku

 

 

 

どうも、川見(弟)です。

 

 

 

 

お米きました!楽しみにしてたお米!

夏に知り合った農家さんから直接いただきました!

 

 

なんとなんと南魚沼産コシヒカリ

新潟県民ですが南魚沼産なんてなかなか食べることございません。皆さんは食べた事ありますか?

本場のお米に私浮かれてます。笑

そして翌日にすぐ食べました。

 

 

 

 

 

あー味するわー。

舌でも心でもしっかり美味しい。

 

 

 

とは言っても私的には南魚沼産とか美味しいとかが目的じゃないんです(真面目)。

 

 

 

目的は、

無化学肥料・無農薬栽培米。

本気のやつが欲しかったんです。

 

 

http://www.kawamikenchiku.com/blog/3292.html

日々の食材。安心安全なものを手に入れる方法を探しておりました。そんな時、縁あって出会えた方が南魚沼の方でした。

その方の意識、熱量に触れた時「この人の米食べたい」と思いました。

 

 

 

初対面でも色々説明してくれました。

 

草取りの方法だったり、

 

ぼかし肥料の事だったり、

 

「もっと凄え奴がいるんだ」とか、

 

「コンバインなげて帰ろうか思った」とか、

 

そんな言葉がリアルに想像させてくれました。

 

本気で作ってるんだな。

 

 

 

 

目指すものがあるとき、避けれない逃げれない現実があります。《私たちも半ベソかきながらも歯を食いしばって向い合う時が幾度もあります。これからもあるでしょう》逃げたらそこまでの過去が台無しです。目指すところにも近付けません。

 

 

明らかでした。

 

 

勝手に想像して勝手に同士と思っちゃいました。

 

 

 

 

 

私は何も知らないから「無農薬の米がいい」と簡単に言います。消費者がとうてい知らない苦労は山のようにあると思います。「収穫」にこぎつけられるだけでも凄い事なんだろうなと想像します。

さらに味まで追求しておられます。

 

 

感謝です。

 

 

既にこう思ってます。

 

 

「来年もよろしくお願いします。」

 

 

 

 kawami kenchiku

 

 

 

余談

「値切る、値切られる」行為が嫌い。

食に限らず、いま日本中に出回っている商品は《生産の効率(低コスト)を最優先にして生み出されてきた物》たちが大部分を占めている。(個人的にそう感じているだけです)

 

自分が最優先にしているのは安心安全で気持ち良い物・事。

 

そこにかかるコストは高いなんて思わない。必要なコストである。

 

自分がカタチにできないモノをそれぞれのプロが代行で命を掛けてカタチにしてくれるものだ。お金と代わりにそれを頂戴する。

 

自分でつくれない物。

 

つくれたとしても何時間、何日、何年かかるかわからない物。それを代わりにカタチにしてくれ、手に入る。私たちは自分の人生の貴重な時間を有意義な暮らしにあてられる。

 

 

 

そこにはリスペクトしかない。

 

 

 

世の中の空気になんて惑わされず、「良いもの・本気のもの」を購入し触れて囲まれていきたい。